弁護士テラバヤシの体調管理

自慢じゃありませんが、体は決して丈夫ではありません。

子供のころ、季節の変わり目には必ずといっていいほど風邪を引いて熱を出し、学校を休みました。
高熱が出やすい性質で、ただの風邪でも39度くらい出るのは普通。
20代のころにはインフルエンザで死を覚悟したこともありました。

この仕事につく前後ころからアレルギー性の疾患がひどくなり、花粉症に咳喘息、一部の薬に薬疹が出る…などなど、困った症状が付随するようになりました。
アレルギー持ちは、市販の風邪薬は基本的に飲めません(アナフィラキシーで死ぬかもしれません)。
しかも、元々薬の副作用も出やすい性質…という厄介な身体。
仕事が詰まっているときに倒れてしまうと、この仕事、多方面に迷惑をかけてしまうので、私のような人間は、かなり気づかいが必要です。

弁護士になってからも何回か体調不良には襲われていますが、幸い大きな穴を仕事に開けたことはありません(小さい穴はありますけど)。
で、こんな私の体調管理のコツですが、「病院と仲良くなる」「休みをとる」ということです。
もう少し噛み砕いていうと、①かかりつけ医を作る、②具合が悪くなったらすぐに病院に駆け込む、③具合が悪いときは家に引きこもる、ということです。

アレルギー持ちで定期的にお薬をいただいているので、どこに住んでいても常にかかりつけ医はいます。かかりつけ医は、自宅近くが職場近くにあるのがベスト。今は自宅近くにあります。
私の場合、例えば「風邪だな」と思ったら、熱が出ていようがいまいが、できるだけ早く(仕事がなければ即効。あれば、その仕事が終わればすぐ)かかりつけ医の病院に飛び込みます。そして、しかるべくお薬をいただいて(私のような体質の場合、かかりつけ医だと薬の相談ができるので安心)、倦怠感がある場合で、かつ翌日の予定の融通が利く場合には、自宅でゆっくり過ごします。もちろん、最低限の仕事を自宅でしていることは多いですが・・・

また、普段も土日の両方あるいは最低どちらかは休むようにしています(接見対応が必要な場合は別)。これは、ひとり暮らしゆえの家事の都合等に負うところも大きいですが、やはり、体調の維持には「オフ」の時間を努めて作ることが大事だなあ、と思うので。

これで、大風邪を引くことはなくなりましたし、幸いインフルエンザでダウンということもありません。
不規則かつ休みなしでメタボ食満載でも体が動く体力がある若い?男性弁護士にはかなわないかもしれませんが、私には、この「細々」な感じが向いているような気がします。

ただ、同業者の間の私のイメージは違うようで、常にパワフルに動き回っている…という印象みたいですが。

さて、このように自分の体調管理には自信を持っていた私ですが、一昨日夜から胃腸をやられて、昨日本日とお休みをいただいております。
昨日は、病院で点滴を打って何やら重病感が出ていますが、万全ではないものの、一応回復傾向、といって問題ないかと…
とはいえ、2日も病欠するのは初めてのことで、まだまだ体調管理方法には改善の余地があるな、と思っているところであります。

ということで、この後は少しお休みします。




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Commented by ぽえ at 2014-07-02 19:14 x
お大事にして下さい
by terarinterarin | 2014-06-27 13:14 | Comments(1)

寺林智栄の弁護士としての日々や思いをつづります。ウェブサイト https://attorneyterabayashi.simdif.com  「弁護士テラバヤシ」でツイッターもやっています。


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