先日、「体調戻りました。また頑張ります」宣言をしたテラバヤシです。
宣言をしたのですから、今までのようにのんべんだらりというわけにもいかないだろうということで、今までサボっていた委員会に出てみたり、珍しく自分から刑事の国選事件を取りに行ったり、とホントーに珍しくアクティブに動いていました。もちろん無理のない範囲で(いきなりバタバタ動きすぎてまた逆戻りになるのもあれなので)。
体調不良の間、有料の広告を打ち切ったり、当面掲載を見合わせてくださいとお願いしていました。
が、紹介案件が少ない東京の街弁テラバヤシ(いや、受けないとか言っているわけではないですよ。紹介案件もちろんお受けしています)。やはり、復活宣言するからには、広告を出すことも必要だろうと考え、複数のウェブの広告サイトに掲載をすることにしました。
が、出したのはいずれも無料の広告です。
有料無料と選べる中、あえて無料の方を選びました。
理由としては、ウェブサイトでの弁護士広告がかなり浸透した昨今、あえて有料で出す理由があるのかということに疑問が生じたからです。
確かに、有料ですと、色々なオプションがあります。掲載できる事項の範囲が広かったり、ウェブサイトから直接事務所にアクセスすることができたり、あるいは、定期的に名前が検索上位に来るようにしてもらえたり、などなど。
しかし、前にも話した通り、真に弁護士を求める人というのは、検索上位の人だからと言って優先するわけではなく、数多ある情報の中から自分が求めている人はこの人だ!!という人物を探すわけです。
実は復活宣言前のもはや広告など皆無と言ってもいい状況下でさえ、ブログの記事を見ました、ホームページを見ましたと言ってお問い合わせくださる方が何人かいらっしゃいました。
テラバヤシの名前やともえ法律事務所にウェブ上で行き着くにあたり、何をどうやって検索したのかは、さっぱりわかりません。どれほどの時間をかけてテラバヤシにたどり着いたのかもわかりません。
しかし、たどり着いてくれる方は、たどり着いてくれるのです。
休業前にすでに「月に*万円かけてウェブ広告出す意味あるかなあ」と思っていたこともあり、復活!!にあたっては、「市井の皆様がテラバヤシにたどり着く窓口を少し広げる」程度でやってみようと思い、あえて無料で勝負しようとした次第です。
「掲載できる内容」という点でいうと、無料でも、そこそこに個性を出すことは可能であり、したがって、他の弁護士との差別化を図ること(平たく言えば目立つこと)は十分にできると思います。
しかし、ウェブ広告を出すにあたり、少し調べていたところ、複数のサイトに有料広告を出しまくっている同業者を何人か見つけたのですが、効果はどれほどなんでしょうか。ちょっと聞いてみたいと思います。もちろんその人にとっては、有料広告を複数出すことにメリットを感じているからやっているのだと思うんですけれどね。
対費用効果が十分にあるのかどうかを知りたいところです。
とはいえ、案外こういうのって、大した効果が感じられなくても、「広告を止めるのが怖い」という気持ちでやめられなくなっている場合も少ないないかな、と思ったりもします。
この記事の目的は、別に有料ウェブサイトの営業妨害ではありませんのであしからず。
無料広告のみで勝負?してしばらく経ったらどうなったか、については、また後日、お知らせいたします。
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